最初は電卓に入力した桁が間違ったのだと思ったぐらいです。
私は旅行の準備のため、インターネットでチケットの予約をしたり、ちょっとしたものをオークションで落札したり、現地の天気を調べていました。
そうしている間に、この方法が目に止まったのです。でも・・・。
「確かにこの方法だったら、本当に手数料が安くなる!」
それは、FX業者で外貨に両替する方法だったのでしたが、それだけではありませんでした。
リフティング・チャージ(着金手数料)を無料にするオマケつきです。それをこれからご紹介します。
コンバージョン(外貨両替)ができて、海外渡航時の外貨の両替に有利なFX業者を厳選しました。
もちろん、申込手数料、口座維持手数料は無料です!
| FX業者名 | ひまわり証券【ひまわりFX】 | |
|---|---|---|
| 申込み時間 | 約15分 | |
| ここがポイント! | 入金手数料は、ご入金口座の銀行とひまわり証券の提携銀行で変わります。 出金手数料は何度でも無料(ひまわり証券が負担) 随時、キャンペーンを展開中!(キャッシュバック、金利優遇など) |
日本円から外貨への両替は、コンバージョン(外貨両替)で行います。
コンバージョンは通貨単位(例:1通貨=1米ドル)の縛りがありませんので、いくらからでもできます。また、FX取引(売買)の必要はありません。
コンバージョンと混同してしまうデリバリー(外貨受け渡し)は、FX取引(売買)したときのレートにて外貨両替します。
取引単位は千通貨単位か1万通貨単位となり、FX業者によってはここでも手数料が発生します。
・ 外貨の現金受取ができるどの銀行も、着金手数料はバカにならない!
・ FX業者の外貨への両替は、1万(または千)通貨単位からでしょ?そんなに現金いらないし!
・ FX業者の外貨への両替は、為替取引しなきゃいけないから、リスクは負いたくない!
こういったことを理由に、FX業者による外貨両替の手数料が高いという情報がネット上に多く出回りました。
正直にお話しすると、これらは紛れもなく事実の情報です。しかし、「両替手数料を高くする方法」だったということです。
実際には「両替手数料を安くする方法」を選べれば当然、手数料は安くなります。
月額2,100円(年間25,200円)という高額の口座維持手数料を支払う必要があるシティバンク。
これでは、FX業者からの外貨送金の着金手数料(リフティングチャージ)が無料のメリットを生かせません。
しかし、こちらの所定の条件を満たすと口座維持手数料が無料になります。
この条件、ハードルが高いのですが、その中で唯一、ハードルの低い条件があります。
「シティバンクに初めてご開設いただいた口座がeセービング口座の場合」
eセービング口座は、本人確認が通ればどなたでも無料で口座開設(最短5営業日)できます。
eセービング口座を口座開設すると自動的にマルチマネー口座も開設されます。
マルチマネー口座は米ドルやユーロ以外の通貨もプールできます。
コンバージョンの手数料は、FX業者のコンバージョン独自のレート(米ドルの場合は20銭)となります。
また、最近では取引手数料を無料とする業者も多いので、手数料=スプレッドとなります。
例えば、500米ドルをコンバージョンすると、FX業者に支払う両替手数料は、こうなります。
500米ドル×0.2=100円
WEB上で24時間手続きが行えますので、思い立ったらすぐに行動することができます。
日本円から両替した米ドルは、シティバンク銀行に送金する方法です。
(1)米ドル普通預金口座を口座開設
(2)外貨キャッシュカードを作る
海外のCD/ATMで現金をお引出しの場合、海外ATM利用手数料として一回のお引出しにバンキングカードの場合は210円(税込み)/外貨キャッシュカードの場合は2米ドルがかかります。
シティバンクのトラベラーズ・チェックは米ドル、ユーロ、イギリス・ポンド、オーストラリア・ドルの4種類。
シティバンクに口座をお持ちのお客様は、発行手数料がご購入総額の1%です。
トラベラーズ・チェックの取得は、お近くの支店または窓口まで。
FX業者を使ったら着金(現金受け取り)時点の手数料が高くなるのは、間違ったやり方だからです。
Copyright FX業者での両替で、着金の時点で手数料を最安にする決定版! 2010